気分は何となく透明に近いブルー

既に薄れた存在感
目覚めた時に今日が有るから生きている
感謝しながら 唯 それだけの事
明日は極楽浄土の門を潜って居ても・・・

実に静か

鳥の囀り 風の音
その他は何にも聞こえず
心身共に安らぐ空間と言えるかも


これも隣近所と離れている田舎故の特権
田舎で生まれ育った事に感謝


それを忘れては成らないと思いながら
時として市街地生活に憧れたりする


不便な田舎と違い
何でも調達出来るから・・・