気分は何となく透明に近いブルー

既に薄れた存在感
目覚めた時に今日が有るから生きている
感謝しながら 唯 それだけの事
明日は極楽浄土の門を潜って居ても・・・

穏やかな昼下がり

陽射しに救われながら
南向きの部屋で転た寝


陽射しが有るのと無いのとでは
これほどまでに違うのかと
感心する程の心地良さに包まれ
過ぎて行く昼下がり


何にも無いけれど
それが自分にとって
心身共に安らぐ ひと時かも知れない・・・