気分は何となく透明に近いブルー

既に薄れた存在感
目覚めた時に今日が有るから生きている
感謝しながら 唯 それだけの事
明日は極楽浄土の門を潜って居ても・・・

三が日は夢の如く

足早に過ぎて
今年も静寂を絵に描いたような我が家


何処にも出掛けず 
人と会わず話さず
引き籠もり状態ながらも
過ぎゆく速さは矢の如し
思えば何を遣って居たのだろうと考える・・・