気分は何となく透明に近いブルー

既に薄れた存在感
目覚めた時に今日が有るから生きている
感謝しながら 唯 それだけの事
明日は極楽浄土の門を潜って居ても・・・

独りの正月

数十年 同じ事の繰り返し
毎年 独りだから
寂しいとも何とも思わないけれど
歳を重ねると共に
家族が居て 賑やかだった頃
過ぎし日々を想い出す機会が増えて来た


そんな日々を繰り返しながら
世間からは その存在さえ忘れ去られ
何かの時に
そうだ 確か そんな人も居たなんて
多分 言われそうな気がする


今でさえ
世間から忘れ去られた存在に思えたりするから・・・