気分は何となく透明に近いブルー

既に薄れた存在感
目覚めた時に今日が有るから生きている
感謝しながら 唯 それだけの事
明日は極楽浄土の門を潜って居ても・・・

田舎は寝正月

昔から恒例に成っていたけれど
近年の若者は誰も家になど居ない


早朝から何処かに出掛け
それが普通と成ってしまった


市街地では遊びに不自由しないし
欲しいものは何でも手に入り
眠らない街と言ったイメージが強く
時間など気にせず楽しむ事が出来る


自分などには到底住めない世界
住みたいとも思わないし
そうかと言って
住もうとすれば無理が有るような気がする・・・